1: ぽてぽんφ ★ 2013/09/30 13:40:19
作家・山崎豊子さん死去…権力の矛盾切り込む

「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」など、巨大組織の暗部や戦争のむごさを浮き彫りにする
長編小説を書き続けた直木賞作家の山崎(やまさき)豊子(とよこ)さんが29日未明、死去した。
88歳。告別式は親族のみで行う。
大阪・船場の老舗の昆布商で生まれ、1944年、毎日新聞大阪本社に入社。
学芸部記者として在籍中の57年、生家をモデルにした「暖簾(のれん)」でデビュー。
58年、2作目の「花のれん」で直木賞を受賞し、退社して作家活動に入った。
国立大医学部の教授ポストをめぐる権力闘争を告発した「白い巨塔」(65~69年)以来、
「華麗なる一族」(73年)、「不毛地帯」(76~78年)、
ジャンボ機墜落事故を招いた航空会社の腐敗体質をえぐった「沈まぬ太陽」(99年)など、
綿密な取材に基づく社会派の視点で、不条理な組織体質や権力の矛盾に切り込んだ。
作品は相次いでテレビドラマ化されて高視聴率を上げ、映画でも話題を呼んだ。





2: 
無名のラノベ作家か何か?

>>2
88でラノベ作家だったらそれはそれですげえ

3: /09/30 13:40:56 Q+1dAClY0
大門社長の総回診です
5: /09/30 13:41:16 P9aI7pW30
× 作家
○ 盗作作家
41: /09/30 13:45:40 00ZokdVdi
>>5
剽窃作家
7: /09/30 13:41:21 z7284d/l0
財前教授が一言
8: /09/30 13:41:32 SGTHCx/b0
コインをばら撒いたような・・・
9: /09/30 13:41:35 7gEE8qDi0
巨塔墜つ
10: /09/30 13:41:40 1Fsw2DO70
新潮で連載中の作品が遺作か

17: /09/30 13:42:45 BctJ1WxCO
黒い巨根か
というのはおいといて昔あのコピペ流行ったなあ
25: /09/30 13:43:36 gEe4gRxC0
お医者さんていうと
織田さん主役のやつか
26: /09/30 13:43:38 TBglXmUw0
不毛地帯は面白いドラマだったわ
ご冥福をお祈りします
268: /09/30 14:38:52 JOO7OHQ40
>>26
タイヤ読んでないけどバブルなんちゃらシリーズ読んでみると
まだ表現力は浅い感じがする
今度タイヤ読んでみるけど
28: /09/30 13:44:02 K0rGcxB60
山河燃ゆの原作二つの祖国のことも思い出してあげてください
70: /09/30 13:51:38 A/S20WK70
>>28
大河ドラマであったな。
95: /09/30 13:56:00 K0rGcxB60
>>70
高島彩の父親がかなりエグイ役で出てたっけな。
あとナベケンが特攻隊員だ。
30: /09/30 13:44:11 7gEE8qDi0
「大地の子」

中国では放送禁止処分なんだっけ
文化大革命が出てくるからw
186: /09/30 14:14:34 7kcHo7kIP
>>30
中国との合作だよな、そのドラマ版。
258: /09/30 14:36:26 WwSALraf0
>>30
文化大革命もそうだけど、中国の負の部分がたくさん出てくるからね。
まあ今のNHKだと二度と放送しないだろうな。
31: /09/30 13:44:23 SGTHCx/b0
アメージンググレイス聞くと白いキョトウを思い出すわ
32: /09/30 13:44:33 PXwraOnO0
山崎豊子の盗作は永遠に不滅です。
33: /09/30 13:44:39 BO9N9ZCu0
瀬島龍三を英雄視したから嫌い。
260: /09/30 14:36:45 O8fMbX1B0
>>33
そんなお前が嫌い
266: /09/30 14:38:35 grXCJYGyO
>>260
瀬島のどこが英雄やねん?
277: /09/30 14:40:32 9LzXQCkZ0
>>266
瀬島龍三(をモデルにした人)は「不毛地帯」と「沈まぬ太陽」で名前同じに
しとけばよかったのにな。
34: /09/30 13:44:40 KF5ymEGK0
ががーーん
今連載中の約束の海はどうなるの

36: /09/30 13:44:58 uHyjJjJF0
良い題材を扱っても最後は極まってチープな恋愛物にしてしまう作家
135: /09/30 14:05:39 nl2sC3ti0
>>36
そうだね。
近年の厚みのあるドラマ化された作品では城山三郎も好き。
山崎豊子は必ず下半身を絡ませてくるからその点が好きじゃない。
物語が急に陳腐化する。
154: /09/30 14:08:22 Biv6485E0
>>135
城山や司馬遼太郎はちょっと御用作家の匂いがする
その意味ではこの人は反権力だし毎日出身だし尊敬できる
叩かれるのはそのせいでしょう
遺産は誰が貰うのかなぁ
かなりありそうだけど


39: /09/30 13:45:26 216rddFI0
財前五郎は田宮二郎に限る
唐沢はダイワマンが当り役
47: /09/30 13:46:06 u8nawiE30
>>39
関西じゃ「eo光の人」だ。
227: /09/30 14:22:56 SYCxJ/Cn0
>>39
不毛地帯の唐沢さんよかったよ
43: /09/30 13:45:49 WW/Ypl4D0
ガンダムのBGMと区別がつかない白い巨塔の音楽
59: /09/30 13:49:28 tIdciI3bi
>>43

同じ人が同じ頃に手掛けてるからな。
133: /09/30 14:05:23 WAzce38M0
>>43
田宮版白い巨塔のOP見てると
夕日を背に航行する木馬の姿が思い浮かぶ・・・(;^^)
305: /09/30 14:48:49 /CX2Wv3K0
>>133
白い巨塔とはホワイトベースを指す暗号だったんだよ!
44: /09/30 13:45:52 a6gCN7cx0
昔は記者から作家へ転じた人がけっこういたが
最近はあまり聞かないな
筆力が落ちてるんだろうな
98: /09/30 13:56:51 sZtnw+jf0
>>44
昔は「記者クラブ」が存在しなかったんだよw 取材互助組織と
しては存在したが、今のような「警察発表の垂れ流し」とか、
中国に都合の悪い記事、韓国や在日に都合が悪い情報を隠蔽
するためには機能していなかった。

親睦団体って名目だったので、相互の報道協定があることが知れると
困る。なので1960年代までは報道協定が発覚すると除名処分を
おこなっていた。

山崎豊子は、その頃の「新聞記者」だ。自分の足で稼ぐタイプで
自分なりのニュースソースや情報提供者を持ってた。

山崎豊子の小説家デビューは1957年。

> 1970年以降、記者クラブの指揮権を公然と認めるようになった。
>このころからテレビやラジオも記者クラブ制度に加わっていった。

聞屋(ぶんや)とか、マスコミ関係者が「コネ入社だらけ」に
なったのはこの頃から。

49: /09/30 13:46:29 rhHcNXkK0
約束の海連載中なのに・・・
51: /09/30 13:48:08 TJX88K0ui
号泣してるウッディの画像ください
54: /09/30 13:48:27 Biv6485E0
才能はあったでしょ
左翼といえども大江とは違う
55: /09/30 13:48:51 IpwS8q970
正直言って下品な大衆小説だよな
56: /09/30 13:48:56 xWz713f20
ああ、盗作家か
57: /09/30 13:48:58 216rddFI0
事実は小説より奇なり
だから事実を小説にするのに長けた人

盗作は言い過ぎ
66: /09/30 13:51:11 grXCJYGyO
>>57
事実じゃねえよ。
盛り過ぎ。
セジマの爺なんか結構酷い参謀だったらしいぞ。
69: /09/30 13:51:26 d9ZxljFr0
>>57
言い過ぎじゃないでしょ
それが原因で一時期は文壇から離れなきゃならなかったくらいなんだから
75: /09/30 13:52:36 xZbhD/VA0
>>57
事実というだけで皆納得せざるを得ない
事実は卑怯だ
58: /09/30 13:49:19 76UD8fIi0
.
ホリエモンも獄中で沈まぬ太陽を読んで感動したらしい
.
60: /09/30 13:49:33 AhaKaFmMO
追悼で 田宮版の白い巨塔を放送してほしい。CS、ノーカット、ノーCMなら、なお嬉し
736: /09/30 22:47:24 2k7O3I3l0
>>60
俺は通して見たくてDVD買ったわ
脇も凄いキャストだし、学さんが堪らん
残念なのは佐江子だけや
61: /09/30 13:49:35 qtSNPtRQ0
書く作品どれもが素晴らしかった
昭和の日本のサラリーマン(勤務医含む)を描かせたら、この人をおいて
ほかにいないでしょ
取材能力の高さといい、この人こそもっともっと評価されてもいい人だわ

ご冥福をお祈りいたします
62: /09/30 13:50:15 mPnxdqLY0
この人、盗作の常連って聞いたんですが
本当ですか?
68: /09/30 13:51:22 7gEE8qDi0
>>62
「大地の子」は訴えられたね
63: /09/30 13:50:48 NFgINFBP0
豪華なドラマが作りにくくなるね
64: /09/30 13:50:58 Af08ofYjP
やっと死んだか。

この人ノンフィクション気取ってたけど嘘多すぎで酷かったもんな
65: /09/30 13:51:02 H2iscW5V0
吉本がパクったお菓子だな、うん「白い巨塔」
67: /09/30 13:51:16 WAzce38M0
山河燃ゆ、が好きでした・・・・
お悔やみ申し上げます(´;ω;`)
95: /09/30 13:56:00 K0rGcxB60
>>67
高島彩の父親がかなりエグイ役で出てたっけな。
あとナベケンが特攻隊員だ。
71: /09/30 13:51:46 v42tH7Dy0
沈まぬ太陽が読み応えあったわ
72: /09/30 13:51:50 Etn8e9Zs0
田宮二郎が涅槃で
73: /09/30 13:52:03 VAr+/o5l0
医学部が金まみれ、権力まみれだというのを
世間に知らせた功績がすごいな、大名のような教授回診や
教授選挙で巨額の裏工作、治療よりポスト争いばっかりが現実だった
74: /09/30 13:52:18 abatE3lA0
主人公を善人に仕立て上げるために悪人ではない人を悪人に仕立て上げた作家
明らかに善人ではない人間を善人に仕立てあげた作家
105: /09/30 13:58:30 DNHnRFfhP
>>74
沈まぬ太陽の主人公のモデルってJALのクズ労組社員美化してたし
カネボウの伊藤美化してたもんな
76: /09/30 13:53:01 wf9sI8SN0
テレビドラマで観た「不毛地帯」面白かったな
77: /09/30 13:53:14 iNvy875k0
田宮版は映画もTVも覧たが見応えがあった
佐藤慶版もいつか覧たい

ありがとうございました 合掌。
78: /09/30 13:53:17 5oHMeWFg0
盗作疑惑についてkwsk!
84: /09/30 13:54:30 P9aI7pW30
>>78
パクリ元から訴えられて裁判沙汰になったり、
パクリ指摘されるたびに、秘書の資料整理に問題あったと秘書に責任なすりつけたり
盗用しすぎで日本文芸家協会から脱退したり、腐った老害みたいな盗用作家
400: /09/30 15:46:40 +0Db8CM00
>>78
実際にあった事を書いたら、日本航空等から盗作とか嫌がらせを受けただけだよ。
79: /09/30 13:53:19 qYTlh9hQ0
座薬を挿入する度に不毛地帯の冒頭を連想する

謹んでお悔やみ申し上げます

81: /09/30 13:53:57 jSAM2AdnO
不毛地帯とか ヒトの頭見ながら言うのやめろよ
82: /09/30 13:54:23 vjXIECZz0
訴えられても相手が小物なら無視すれば盗作ではありません。
盗作騒動を載せた新聞には、その社の出版部を通して圧力をかければ盗作ではありません。
裁判になっても和解に持ち込めば盗作ではありません。
83: /09/30 13:54:24 7gEE8qDi0
これだけの大作家なんだから、盗作された方も名誉だと思わないと
85: /09/30 13:54:39 I5Q5zs5b0
JRLと伊藤忠が毛嫌いする作家だよね
109: /09/30 13:59:48 yUJWKp/40
>>85
JRL?JALだよね。
86: /09/30 13:54:45 OJS7Zq6k0
良くも悪くも大衆作家の大御所だったな。

大正末年生まれももう88才か。
87: /09/30 13:55:07 3qPoWwVhO
堺雅人の財前が見たい
162: /09/30 14:09:27 coe8QaA80
>>87
財前教授は堺雅人だとすると
里見助教授はだれなん?滝藤賢一?
179: /09/30 14:13:41 216rddFI0
>>162
佐々木蔵之助とかどう?
215: /09/30 14:20:07 ebSm1iqF0
>>179
蔵之介は、江口=里見のときの助手やんw
そのまま持ち上がりかよw
234: /09/30 14:25:44 lH6VAVuA0
>>179
手術室見ながら単なる解説係の里見君になると思う
88: /09/30 13:55:11 wf9sI8SN0
フィクションですから盛ってもいいんですよ
92: /09/30 13:55:43 BO9N9ZCu0
不毛地帯の主人公のモデルはシベリア抑留時代に酷いことをしたのに善人にしちまった。
93: /09/30 13:55:45 OkXTt71L0
大地の子の中国人のクズっぷりな描写は秀逸
チャーズの真似とはいえ、大したもん

100: /09/30 13:57:21 SGTHCx/b0
白い巨塔だけじゃないんだな
101: /09/30 13:57:23 VAr+/o5l0
この世の中は腐り切っていて、考えるのは金儲けだけという
本当の真実を、国民に知らせ続けた偉人だな、教科書に入れて
小学生も熟読した方がいい
102: /09/30 13:57:37 skfQdRXs0
不毛地帯、沈まぬ太陽
壱岐中佐の扱いが前半と後半で違いすぎる
合唱
103: /09/30 13:57:59 SqDRAK+B0
沈まぬ太陽はフィクションなの?ノンフィクションなの?
112: /09/30 14:00:03 wf9sI8SN0
>>103
建前はフィクションです
130: /09/30 14:05:00 SqDRAK+B0
>>112
MMRの事実を基にしたフィクションです

みたいなものか
136: /09/30 14:06:13 +TSukf1a0
>>130
だとしたら俺は地球滅亡の準備をしなければ
104: /09/30 13:58:15 DVNQXkIG0
まじか
白い巨塔と不毛地帯が好きでした
お悔やみ申し上げます
107: /09/30 13:59:09 sO6Ait010
日本のアーサー・ヘイリー逝く。合掌。
108: /09/30 13:59:10 uHyjJjJF0
普通なら安ぽい恋愛小説を、社会派風にカモフラージュするからパクリ認定も難しい
110: /09/30 13:59:53 rEI4F+5o0
もう少し長く生きてれば


原発貴族の電力会社をテーマにした作品とか作ってくれただろうな
113: /09/30 14:01:01 y/J8Dyyq0
創作家として
言葉の一つ一つに執念とプライドを篭め
仕上げた作品群は読む側としても大変面白く
また惹き込まれ
心を動かされる作品ばかりでありました
読んでいて楽しかった
ありがとう
114: /09/30 14:01:11 abatE3lA0
主人公を美化しすぎるあまり、嘘を書き連ね
多くの人を貶めた
115: /09/30 14:01:21 skfQdRXs0
財前教授「建前だよ」
116: /09/30 14:01:47 uHyjJjJF0
大地の子はどう見ても舞台だけは浦項製鉄所の時の話
117: /09/30 14:01:59 d/Ue0YS80
京都女子大と言えば、土井たか子と山崎豊子
おタカさんは元気なの?
124: /09/30 14:03:22 vjXIECZz0
>>117
残念ながらもう自分が誰なのかもわからない状態です。
学歴問題も本人の記憶とともに闇の中です。
118: /09/30 14:02:53 PoGQQSYc0
やっと牢獄から解放されたか
安らかにお休みください。
120: /09/30 14:03:03 SPxQ322/0
今から二十年くらい前に白い巨塔の原作本読んだけど、それより20年くらい前の作品にもかかわらずすごくおもしろかったのが記憶に残ってるよ
でも最初に一番面白い本読んだせいか、他の作品がちょっとつまらなく感じてしまったw
121: /09/30 14:03:11 +TVEtw9R0
やっと死んだ妖怪
122: /09/30 14:03:15 78eioH510
白い巨塔はすごかった。もちろん田宮版ね
ご冥福をお祈りします。
128: /09/30 14:04:18 XXYmN4Rj0
>>122
唐沢版も良かったよ
123: /09/30 14:03:16 N+P2rsb/0
お疲れ様
125: /09/30 14:03:46 +TSukf1a0
マジか…
126: /09/30 14:04:00 wREhAuzZ0
女で社会派ってこの人だけだろう。なかなかよく書けてる。
127: /09/30 14:04:13 T1QJbRZF0
瀬島マンセー婆あ、地獄行だな
197: /09/30 14:16:19 grXCJYGyO
>>127
同意。
シベリア抑留者で奴を恨んでいた人多かったよな。
129: /09/30 14:04:51 kcSPRLMA0
福島の原発ねたやってほしかったなー
131: /09/30 14:05:10 ReXiWU2vP
財前教授!!
132: /09/30 14:05:18 k2MUcUwT0
白い巨乳
156: /09/30 14:08:36 grXCJYGyO
>>132
白い乳頭
601: /09/30 18:50:53 zotHUjxOi
>>156
白い巨砲
638: /09/30 19:35:24 U/yiZxXY0
>>601
黒い巨根
829: /10/01 06:04:36 CW7sgxj80
>>638
太い巨根
134: /09/30 14:05:33 1QdZjKnM0
あんな小説ばかり書いてたら気が滅入りそうだ
137: /09/30 14:06:15 iQ4GhOOp0
最後は東電の腐敗体質を書いてもらいたかったな。
138: /09/30 14:06:17 jSfJFmAX0
今まで生きてたことに驚いた
唐沢寿明の白い巨塔やったころにはとっくに亡くなってるもんだと思ってた
あの当時でも40年ぐらい前の小説だったし
139: /09/30 14:06:18 hnNLNpUv0
昨日『華麗なる一族』のサントラ聴いてじーんとしてたばっかりなのに・・・
140: /09/30 14:06:28 C6CIefx50
確かこの人 盗作問題をおこしていたよね
142: /09/30 14:06:39 r7Ni/F3d0
倍返しの原作の人か
143: /09/30 14:06:49 PoGQQSYc0
次は堺屋太一か
144: /09/30 14:07:10 OjCLjQJw0
長生きだったなあ。最後まで書いて死んだのか…
145: /09/30 14:07:11 0Vsq9/ND0
ぼーっと読んでる分には面白いんだけど、
実在の人物をモデルにしておいて、そいつを善悪はっきりキャラ分けしすぎる問題があった。
146: /09/30 14:07:19 sZtnw+jf0
山崎豊子って「暴露物」が多かったんだよw 白い巨塔とか沈まぬ太陽
なんてのが典型例。最初は実家の昆布屋をモデルにしてたんだけどねw
んで、元が新聞記者。今じゃ悪名高い毎日変態新聞。毎日新聞が腐って
変態に落ちぶれる前の記者で、その頃に人脈とニュースソースを掴んでる。

そりゃ恨まれてただろうよw 聞屋時代に「取材だから」「毎日新聞の
記者だから」話してくれたものや掴めたものがある。労組関連とかw
当時の航空会社のネタなんざ、タブー中のタブーだよ。

おまけにそこに当時の政治家とか官僚との軋轢とか、不正や癒着を描こう
としたものがある。

だから、作家としてデビューして書いたものの中には訴訟沙汰になった
ものが数多くある。政治家や出版社が圧力かけて「盗作騒動」になった
ものもあるし、本にするなら「話すべきではなかった」話が多数ある。

大学病院の裏側とか、航空会社の闇とかそりゃ揉めるに決まってるわ。
今なら東電のネタを震災直後に書こうとするようなもの。

本にしよう、としただけで下手すりゃ殺されるw

「沈まぬ太陽」って過去に何度もドラマ化や映画化の話が出ては流れてる。
よほど悔しかったんだろうなぁ。死ぬ前に映像化したいってのが口癖だった
ようだ。渡辺謙で映像化されるって決まった時、子供のように喜んでたよw
高齢なのに珍しく、インタビューにも出てきてた。

まあ、満足して死んだでしょうよ。
165: /09/30 14:09:58 +TSukf1a0
>>146
今の世こそ山崎豊子がもとめられてる
もう少し遅く生まれて東電と自民で書くべきだった
176: /09/30 14:13:16 ebSm1iqF0
>>165

■ 山崎豊子さん遺稿 「プロメテウスの背信」
 東都電力の技術系幹部であった、勝沼久作は福島第4原子力発電所
勤務となる。そこで目にしたものは・・・


とか信じちゃいそうw
178: /09/30 14:13:26 sZtnw+jf0
>>165
10歳、若かったら書いたかもねw 山崎豊子って良くも悪くも古い人
だからw 毎日新聞が腐る前の政治記者、取材記者だよ。

だから、おそらくは「民主党が」政権とった直後に後手に回って
原発を水素爆発させたことや、菅直人がパフォーマンスで現場を混乱に
追いやったこと、これまでに「自民党が」原発推進を進めてきた背景
などについても、平等に書くと思うぞw

君のような反原発厨や、ジミンガーには悪いけどな。あなたが思う
ような文章にはならないと思うぞw

そういう人だからこそ、敵も多かったんだ。
220: /09/30 14:21:16 +TSukf1a0
>>178
それでこそだろ
法廷にて菅元首相
「何が悪い。私はは国民を救おうとしたんだ。幹部共に死地に踏みとどまろうとしたんだ何が悪い!」
557: /09/30 18:03:01 LJH3PGxV0
>>146
なるふぉど。
男だったら、タマがあると言われる類いだわね。
147: /09/30 14:07:19 9GkdYehL0
真実の追求ならノンフィクションとして実名を上げて書けば良い。
架空の固有名詞に、事実と創作をごちゃまぜにして、事実のように思わせ、
事実ではないと批判されたら架空の小説ですという逃げ道がある。
卑怯だよ。
196: /09/30 14:16:09 v42tH7Dy0
>>147
リアリティーを持たせるには事実を織り交ぜないと現実味なくなるし
読んでいる側もすべて架空の出来事だと思うと作品に入り込んでいかない。

これは物書きだったら、当たり前の手法だろ。
148: /09/30 14:07:32 WAzce38M0
白い巨塔のせいで医療訴訟が増えて
真剣に医療に従事してる人たちまでとばっちり受けるようになって
結果的に日本の医療体制崩壊を招いた。
149: /09/30 14:07:44 QbVKYVyq0
大地の子は70代の作品なのか・・・・

なんかすごいな。 おやすみなさい。。
150: /09/30 14:07:48 wF/putvL0
社会派ドラマってつまらんよね時代遅れ甚だしい
151: /09/30 14:07:54 sO6Ait010
白い巨塔ならNETの佐藤慶主演の方がリアルさがあって良かった。
171: /09/30 14:11:23 x507t5dr0
>>151
いや、田宮二郎先生のほうがしっくりくる
152: /09/30 14:08:14 UYFWGow20
出版記念パーティーでネグリジェで現れて
体の三ヵ所のキス券を配ってた人だね
奇才はぶっ飛んでて面白いなー
153: /09/30 14:08:19 wQM3wtq30
TBSの日曜劇場、これは追悼で華麗なる一族を放送した方が
キムタクにとってもいいだろう
155: /09/30 14:08:34 mTHCQL3R0
まあシェークスピアの下卑た部分を真似て売った娯楽小説だよね
157: /09/30 14:08:46 XFEPQAX70
男っぽい文章だよね 女でここまでやれるのは滅多にいないだろ
158: /09/30 14:08:50 DrCtHypT0
作品は知っていても作者名までは知ろうとはしなかった
女性作家だったのか
159: /09/30 14:09:06 abatE3lA0
ノンフィクションのふりをして嘘を書きまくって
汚い人間を美化して主人公に据え、主人公に対立する人間は全て汚い人間にされた
161: /09/30 14:09:12 tcXnQWN70
オレ的にはやっぱり「華麗なる一族」で決まり。

昭和の読者たちの上流階級コンプレックスを見事に刺激するプロット。
当時の女流作家としては、なんとも大胆なベットシーン。
エンタテイメント小説の傑作だ。

今では珍しくないだろうが、この時代に3Pのシーンを大胆に描いた女流作家は
この人くらいのものだったはず。
合掌
163: /09/30 14:09:28 Ltzo1O6m0
「沈まぬ太陽」の御巣鷹編と、「不毛地帯」のシベリア編は読み続けるのが辛くなるレベル。
実際初めて読んだときは少し飛ばしてしまった、、、

凄い作家だと思う。もうこんな女流作家は出ないだろうな。残念
164: /09/30 14:09:53 lH6VAVuA0
昭和元年生まれで19年に入社って事は高卒で入ったのか
よくあんな小説を書けたもんだ
181: /09/30 14:13:57 mj+d3h4V0
>>164
>昭和元年生まれで19年に入社って事は高卒で入ったのか

違う。時代的に女学校卒。
396: /09/30 15:40:07 QqhBMU6OO
>>164
女子専門学校だろう。いまの短大にあたる。
当時の女子の学制は小学校六年、女学校四年(五年制の学校もあった)、専門学校三年。
166: /09/30 14:10:10 NAKFcOlW0
沈まぬ太陽の時のメディア総がかりのネガキャンがひどかった記憶しかない
168: /09/30 14:10:33 6gkRUJZM0
今年は35年ぶりにあまちゃんにはまったが、その35年前にはまったのが田宮二郎版白い巨塔だった。あまちゃんが終わるタイミングでこういうニュースを聞くとは思わなかったな。
169: /09/30 14:10:37 +M42zd7O0
こいつの作品をノンフィクションだと錯覚した連中が大量に湧いてうっとおしかった
170: /09/30 14:11:21 /HnqotMy0
白い巨塔は良かったが沈まぬ太陽のような駄作を作ってしまったのが残念だったな。
ご冥福をお祈りします。
172: /09/30 14:12:33 Jb89LRk7i
沈まぬ太陽は主人公の年次所得も併記してたらあまり感動できない話になってただろうな
173: /09/30 14:12:42 mmNiumEa0
さすがにこのお歳で長編新連載は無理であったか
誰も続き書けんわな
174: /09/30 14:12:49 WjM2evEb0
この人って堺市在住だったような..。
何のの番組で見たなあ。
180: /09/30 14:13:48 QSR92BkQ0
盗作おばさんタヒんだか
182: /09/30 14:14:11 WAzce38M0
白い巨塔が新聞連載中の頃に
映画化されたけど、それだと財前が教授に就任して
里見が大学追われる所で終る、ただの鬱エンド作品になってる(´・ω・`)
183: /09/30 14:14:13 wREhAuzZ0
不毛地帯だよ、いちばん良くできた作品は。華麗なるとか過去のもの。
184: /09/30 14:14:26 mjTN+FXY0
好きな作家だけにショックだわ。
白い巨塔の初版が、家にあったのが始まりだった。

ご冥福をお祈りします。
185: /09/30 14:14:27 mTHCQL3R0
城山もヤクザ映画みたいな陶酔感があって好きじゃない
187: /09/30 14:14:35 6toiU4lP0
あの年なら友愛は無いか。
188: /09/30 14:14:44 A2x6IPg/0
週刊新潮で自衛官が主人公の小説を連載し始めたばかりなのになあ
ヒロインも登場したところなのに残念
189: /09/30 14:14:53 xqzbutV50
唐沢版「白い巨塔」の再放送しないかなー
恩師の森教授(石坂浩二)との確執が面白かった。
190: /09/30 14:15:15 Upncs2my0
まあ、女だからって取り上げられただけなんだろうな。
同じ内容を男が書いたら、もっと厳しい評価だったはず。
女は論理に弱くて長編は書けないのに、女が頑張って書きましたってだけで
えらいえらいと褒められるから、中身がなくてもいいんだよ。
内容だけなら男が書いたものに太刀打ちできないのにね。
240: /09/30 14:27:57 lH6VAVuA0
>>190
平安時代に源氏物語を超える大作物を書いた男性作家を挙げてくれ
498: /09/30 17:02:42 Upncs2my0
>>240
あれも女が書いたから褒められてるだけじゃん
501: /09/30 17:07:31 6brldvTY0
>>240
紫式部より日本最古のネカマである紀貫之のがすげえと思うわw
191: /09/30 14:15:17 KbDMDP3ti
華麗なる一族の人気がないな
205: /09/30 14:18:23 tcXnQWN70
>>191
オレがいるでよ。

このスレではどういうわけか、山崎の社会派としての一面に話題が集中している
ようだが、この人のエンタテイメント性が最高に結実したのが「華麗なる一族」
だと思う。

近年もTBSでドラマ化されたが、それも当然。エンタテイメント小説として
じつによくできた作品だからだ。
224: /09/30 14:22:36 vW2ya86O0
>>205
大地の子が面白かったんだけどなぁ

読んでない連中や、深読みしてウヨサヨ言いたい連中多いだろうけど
和製J・アーチャーみたいなサクセスエンタテイメントと思えば
本当に良くできた面白い物語書く人だった

もう一本ぐらい長編読みたかったなぁ………

うーみゅみゅny
309: /09/30 14:49:40 uHyjJjJF0
>>205
エセ社会派の看板を外せばそうなるんじゃない
194: /09/30 14:15:44 DhQasjfD0
ショックだ
「沈まぬ太陽」を読んだ
色々問題を含んだ作品かもしれないが、単純に言わせてもらえば面白かった
御冥福をお祈りします
195: /09/30 14:16:04 NAKFcOlW0
ドラマの不毛地帯の主役はどれだけ美化しても本当は腹黒い男なんだろうなってのを感じさせて良い出来だった
198: /09/30 14:16:20 GlrcjunC0
事故前に東電を書いてたらすごいけど今書いてもどうってことないだろう
199: /09/30 14:16:27 d+TuCbdJ0
事実に妄想を盛りに盛ってたからな
フィクションとノンフィクションの隙間を上手に渡ってた作家
200: /09/30 14:16:32 ailBOXUX0
巨星墜つ
201: /09/30 14:16:55 WAzce38M0
カレーな一族は木村のせいで大失敗の駄作と化した・・・
一方、唐沢版白い巨塔は、リメイクドラマ史上最高の傑作となった。
214: /09/30 14:19:58 x507t5dr0
>>201
リメイク韓国版のキム・ミョンミン主演「白い巨塔」もよろしくおながいしますww
202: /09/30 14:17:11 rqm83aoh0
沈まぬ太陽読んだ時、これ女性作家だったの?と衝撃を受けた。
203: /09/30 14:17:29 /HnqotMy0
事実を織り交ぜないと書けなかったというのは、要するに枯れてたんだろう。
208: /09/30 14:19:03 oD4I1CMp0
フィクションとノンフィクションをきっちりと分けられないのはいかんよなぁ。

モデルにされてる人・企業・団体からすれば、
フィクションの部分まで事実のように伝えられるのは迷惑以外のなにものでもない
243: /09/30 14:29:35 sZtnw+jf0
>>208
当時の時代背景を考えたら、ノンフィクションと銘打ったら発表
できてないだろう。

沈まぬ太陽なんて、執筆中から辞めろ辞めろって圧力が出版社に
凄まじくかかったって話だからw 先に俺は「震災の直後に、
東電の闇について書くようなもんだ」って書いといたが状況は
よく似てるよw

山崎豊子は元は新聞記者だよ。ノンフィクションと銘打ったほうが
話題にもなるし信ぴょう性も増すことくらいはわかってた。一般人が
思いつくようなことはプロの作家で新聞記者出身なら百も承知だろう。

取材した人や協力者、出版社に迷惑がかかる。圧力で左遷とか首吊りが
出たり、そもそも本を出せなくなる。

作家ってのは基本的にどんなことをしてでも、自分の作品を世に
出したいもんだ。出さなきゃニュアンスすら世の中には浸透しなくなる。

「何かがあったんだ」ってことを知らせたいと願うなら、今の東電に
関してだって文章力のある「フィクション作家が」挑戦してみた
ほうがいいんだよw 問題提起にもなるし風化や隠蔽を止められる。

そういう意味では巨匠には間違いないよ。今の御時世なら書こうと
思っただけで出版社がビビって辞めるネタばっかりだ。

新聞記者だった人が新聞記事やノンフィクションではなく、小説として
世に出した、映像化を死ぬまでにしたいと望んでいたのにはそれなりの
理由がある。高齢の彼女には、もう金も地位も必要なかっただろう。

それこそが作家としての業で執着だろうよ。
247: /09/30 14:31:30 vqf8TI3u0
>>243
三行にまとめろよクズ
265: /09/30 14:38:23 p2KqqxDl0
>>243
山崎豊子を読みたくなったよ。
288: /09/30 14:43:10 OPfM/mJu0
>>243
そうそう。リアリティーに対する執着が感銘させるのかな?
何だろうね、あの迫力みたいなの。
334: /09/30 15:00:27 ouSzpyl+0
>>288
リアリティある?
自分で物語の構図を作れないから、現実社会からきりとってきてるだけなんだけど。
344: /09/30 15:05:15 OPfM/mJu0
>>334
多分ノンフィクション作家って視点で見てるからかも
それっぽく、それっぽくが上手い気がする
278: /09/30 14:40:39 o8HgGx0x0
>>208
仕事関係でこの人の本の当事者の一人に会ったことがあるけどマジで悲惨と言ってた。
当事者と言っても主役級ではなく回りの人間その一くらいだったんだけど
その人がやっていない事をさもやったように書かれたせいで
周りからは誤解されっぱなしの上に、その誤解を解く術もなくてどうしようも無かったってさ。
292: /09/30 14:44:48 lH6VAVuA0
>>278
八甲田山で山田大佐が無能な上官にされたようなもんか
実際は部下思いの良い人だったらしいが
330: /09/30 14:59:44 o8HgGx0x0
>>292
小説を面白く分かりやすくする為には仕方のない部分もあったんだろうね。
でも「悪側」として書かれてしまったその人やその人の家族にとっては
たまったものじゃ無いよね。

確かにこの人の小説は面白いんだけどさ…。
209: /09/30 14:19:06 vW2ya86O0
まぢでかー


本当に面白い本書く人だったのになぁ
210: /09/30 14:19:06 /goy05OtO
ドラマの運命の人の最終回はいらんかった
211: /09/30 14:19:24 wBIIuJgR0
盗作してもビクともしない地位を築けたのは
メディアとの付き合い方が上手かったんだろうな
212: /09/30 14:19:39 ZvPm8CyS0
盗作連呼工作員が湧いてるがなにを根拠にしてるのか煽り抜きで教えてもらえませんか?
310: /09/30 14:50:24 4rgH/wMhO
>>212
開き直りって見苦しいね
山崎豊子ファンなら凱旋門を読んだら?デジャブゥを感じるから(笑)
361: /09/30 15:13:00 ZvPm8CyS0
>>310
いや死人に鞭打つみたいな所業はどうなのかな?って思っただけで
この人の作品はテレビ放送されてたなって程度の認識でしかないんだわ
申し訳ない
213: /09/30 14:19:52 0TRvUmIY0
         
偉人がまた一人
  
  
  残念だ・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    
216: /09/30 14:20:23 oPB6d+br0
     ∧_∧
 ピュー (  ^^ ) <これからも山崎を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
275: /09/30 14:39:49 gDatEvNJ0
>>216
久々に見たw
217: /09/30 14:20:40 ie+E4iPp0
盗作ばばあがやっとくたばったか
218: /09/30 14:20:42 oK+K7/RI0
まだご存命だったのかよ
白い巨塔はよかったなー 賛否両論あると思うけど
219: /09/30 14:20:50 NAKFcOlW0
辻正信だってフィクションのお陰で戦後人気が出たんだぜ
坂本龍馬だって
223: /09/30 14:22:26 grXCJYGyO
>>219
まあ坂本龍馬は盛られ過ぎだわな。
221: /09/30 14:22:15 uVgVLIxSO
数少ない硬派な作家でした
222: /09/30 14:22:18 3moNA0OU0
昔、盗作疑惑とかで騒がれてた人だったな。
226: /09/30 14:22:48 l8dt19QO0
看取った主治医は里見先生や大河内教授だったのかなあ。心配
228: /09/30 14:23:05 4S6f7vpX0
最後にドラマ化されたのは、毎日の記者が女性職員と性的な関係を持ってスクープとった
西山事件を扱った「運命の人」か?
晩節を汚したなw
233: /09/30 14:25:16 NAKFcOlW0
>>228
むかーしその事件がテレビドラマ化されたときは女性職員が悪女みたいに描かれててなんじゃこりゃと
230: /09/30 14:23:41 EMxAs0ll0
山崎さんの作品は大江健三郎や村上春樹の10000000万倍面白かった
237: /09/30 14:27:06 vW2ya86O0
>>230
「深み」とか求めて誤解してる人多い気がするけど

基本的にはフィクションのエンタテイメント
でも一流のエンタテイメントだった

あ゛ー。もう新しいの読めないとなると本気で残念すぎる。
248: /09/30 14:31:35 +TSukf1a0
>>237
新しいのはさすがに諦めてた
371: /09/30 15:17:24 viAKDg3z0
>>230
まったくだわ
393: /09/30 15:38:08 sZtnw+jf0
>>371
残念なことに・・・。大江健三郎は俺の親族w 遠縁だけどね。

秋山好古が良かったなぁ。どうせなら。
393: /09/30 15:38:08 sZtnw+jf0
>>230
残念なことに・・・。大江健三郎は俺の親族w 遠縁だけどね。

秋山好古が良かったなぁ。どうせなら。
231: /09/30 14:23:50 U9JAo8lp0
大阪大学モデル 金沢大学は実名だ
232: /09/30 14:24:02 4+FwTXw60
まだ生きてたのかよ!とっくに死んだと思ってた
235: /09/30 14:26:50 /HwV5Hnb0
捏造作家

やっと死んだか
236: /09/30 14:26:56 +TSukf1a0
里見:上川
財前:香川
放送:WOWOW
296: /09/30 14:45:52 coe8QaA80
>>236
財前:西島秀俊
里見:堺雅人
322: /09/30 14:54:31 4S6f7vpX0
>>296
ダブルジェネラル・ルージュかよw
238: /09/30 14:27:15 hoeb/S3nO
生きていたのか知らなかった
冥福を祈ります
239: /09/30 14:27:55 DRzMK4V9i
山崎さんが東京電力と震災を菅を主人公で作るのを楽しみしてたのに
241: /09/30 14:28:26 7aD0U5r00
阿川弘之ってまだ生きてるんだな
242: /09/30 14:29:02 FW3eI5Ak0
山崎盗用子
244: /09/30 14:30:00 YyYCV02I0
この人を興味ないって言ったら
禿げた学校の先生から異端者のように見られたわ
246: /09/30 14:31:05 6Ri74vCqO
白い巨塔 好きでした。

合掌
249: /09/30 14:32:26 iRvbJyea0
セロリは名曲
250: /09/30 14:32:36 VwgJsbPw0
こりゃまた大物が死んだな
251: /09/30 14:33:22 Biv6485E0
まあ新聞記者って権力や企業、警察のヨイショ記事しか書けないからな
昔はよかったねぇ
今の日本は北朝鮮バリの統制国家だ
259: /09/30 14:36:38 +TSukf1a0
>>251
松岡大臣死んだ時のスルーっぷりヤバかったな
関係ある人間もすぐ自殺しました。以後スルー
警察都合よく書類紛失しました。以後スルー
252: もっこす1.99990 ◆YqmDqfVbuz4a /09/30 14:35:08 RBeU3Get0
最後に読んだのは「沈まぬ太陽」でした。
おもしろかった。
長いあいだ、楽しませていただきました。
安らかにお眠りください。
253: /09/30 14:35:51 /HwV5Hnb0
嘘を事実のように書いて批判されるが
その嘘は、詐欺師のそれではなく作品を面白くさせるためのエッセンスではあった

現実と妄想を区別できない国民の暴走でしか無かったが、それを
止める気も無かったのも事実

司馬遼太郎と通じる人ではあったな
254: /09/30 14:35:56 216rddFI0
財前 織田裕二

里見 石黒賢


振り返れば白い巨塔
276: /09/30 14:39:59 WAzce38M0
>>254
うああああああああああああ、見たいいいいいいいいいいいいいい
348: /09/30 15:06:02 8PlUGmJr0
>>254
ラストは里見がガンで死ぬわけだな
255: /09/30 14:35:58 BO9N9ZCu0
不毛作家
256: /09/30 14:36:03 u7YwR0/xO
週刊新潮で連載中のやつはどうなんの!?
海上自衛隊が舞台の小説!
257: /09/30 14:36:15 JOO7OHQ40
運命の人はいまいちだった
大地の仔、不毛地帯、沈まぬ太陽、二つの祖国がすき
261: /09/30 14:36:55 SMWC/kZu0
山崎の他に半実名で小説を書ける人いますか?
空飛ぶタイヤを書いた池井戸潤が一番手ですか?
274: /09/30 14:39:42 +TSukf1a0
>>261
三島の宴の後
262: /09/30 14:37:21 Fjy7YE7m0
死ぬいまわの時期に新連載始めるって出版社にも読者にも迷惑だよ
263: /09/30 14:37:36 lH6VAVuA0
ちょっと本屋行って来るかな
今の女性作家で山崎氏に次ぐ人って誰がいるだろう
284: もっこす1.99990 ◆YqmDqfVbuz4a /09/30 14:42:13 RBeU3Get0
>>263
村上春樹ではダメですか?
297: /09/30 14:46:02 LCTjtyjh0
>>284
爪の垢を煎じて飲め
264: /09/30 14:38:20 l8dt19QO0
とにかく楽しまさせて頂きました。
亡くなった登場人物達と仲良くして下さい。
ご冥福をお祈り致します。合掌
269: !ninja 【関電 75.2 %】 ! 【15.7m】 /09/30 14:39:08 VC+xYOhDO
(´;ω;`)山崎豊子先生(88)のご冥福をお祈り致します。
270: /09/30 14:39:18 OPfM/mJu0
この人、原発ネタ書いたら秀でてただろうな
これは残念
271: /09/30 14:39:22 NAKFcOlW0
高村薫
272: /09/30 14:39:23 mG/PLuYuO
約束の海は未完か…
273: /09/30 14:39:39 ymwgiOtk0
財前の産みの親が
冥福を
279: /09/30 14:41:05 PhjfLpF90
あの田宮二郎が最後にライフル自殺するやつか?
287: /09/30 14:42:40 7hoxxLI5i
>>279
それはフィクションではありません
304: /09/30 14:48:36 15DbxUoN0
>>279
それは華麗なる一族だけど
本人も結局猟銃で自殺しちゃった
280: /09/30 14:41:08 CWQ70Qwt0
弁当屋のハゲをCGで消して再放送しろ>白い巨塔
285: /09/30 14:42:17 WAzce38M0
>>280
むしろ、CG処理されるのは弁当屋の息子と東教授の娘なんじゃ・・・・(;^^)
306: /09/30 14:48:56 CWQ70Qwt0
>>285
息子のハゲのことを言ってたんだけど
親父さんもハゲだったな…あのハゲはいいハゲ
281: !ninja /09/30 14:42:03 CIRRJDPl0
ただ…無念だ!
282: /09/30 14:42:10 VGaio9410
そういや佐藤愛子ってまだご存命なんだよな
283: /09/30 14:42:12 /E7+fqUC0
この人のはダラダラ長いだけで、
後に残るものが無い。
ゴシップ好きの下劣な大衆向け。
286: /09/30 14:42:18 V/hPM15Y0
「約束の海」楽しみで週刊新潮毎号買い始めたのに。。。大正13年生まれなら仕方ないかぁ 残念。
新潮もうイラネ
289: /09/30 14:43:36 9LzXQCkZ0
>>286
連載分はもう全部脱稿してるってさ。
290: /09/30 14:44:17 JOO7OHQ40
図書館は一時的に借りる人増えるかもね
出版のほうは今追悼記念出版で大忙しやw
291: /09/30 14:44:22 yIRUk3cg0
週刊誌ネタを膨らませてミスリード誘ってた印象
293: /09/30 14:44:59 lhnQyuSC0
まず女性でこんなんかけるのかと思った
ドラマしか見てないけど
298: /09/30 14:46:26 JOO7OHQ40
>>293
本のほうがおもしろいよ
294: /09/30 14:45:07 QqhBMU6OO
田宮版白い巨搭は原作にものすごく忠実に作られている。
295: /09/30 14:45:11 lRVHJ6F50
堺雅人版で「白い巨塔」見てみたい。
299: /09/30 14:46:29 lyOrfIMr0
>>295
いりませんそんなもの
300: /09/30 14:46:30 M3A23tOk0
松本せいちょうがめっちゃ悪口言ってた
301: /09/30 14:46:46 ZDTgPwXW0
ババアが、この人を知らないなんて日本人じゃない!
とか言ってるけど知らなかった
302: /09/30 14:46:55 xzPX8wdv0
何回盗作すれば気が済むんだよ、というクソババア。

「いい人」と「悪い人」を露骨に分ける、童話レベルのストーリー技術。
「沈まぬ太陽」ではJALの中の人が、マジギレしてた。しかも事が事だけに反論もできずに
黙っているしかなかった。抗議されれば、最後は「フィクションです」という逃げ口上を打つ。
文章も情報の詰め込みすぎで、日本語とは思えないほどだった。いまどきの翻訳物でも
あんな悪文はない。
会話にいたっては、2時間ドラマの崖の上みたいなしゃべり方が、最初から最後まで続いている。
悪いが、到底、小説とは呼べないものだった。
本人は社会派気取りでコラム書いたりするが、不勉強がミエミエ。小説だって不勉強だけど。

長生きしすぎだった。ようやく死んで、せいせいした。
830: /10/01 06:12:24 ZQzlXi/90
>>302のいうことにほぼ100%同意なんだけど、
それでも山崎豊子の小説は面白くて止められない(w。

結局「ベタな勧善懲悪」「類型的な登場人物」って最強なのよ。
坪内逍遥以来の近代の作家は「ベタな勧善懲悪」「類型的な登場人物」を恥じて
純文学はもとより大衆小説ですら「ベタな勧善懲悪」「類型的な登場人物」を避けようとしているけど
山崎豊子にはそういう恥じらいがまったくなかった(w。
それが彼女の勝因。
303: /09/30 14:47:38 6YkStIDv0
マスコミの酷さで最近では悲報も信用できなくなった。
実際に亡くなっておられたらご冥福をお祈りします。

それはそうと『独眼竜政宗』『硫黄島からの手紙』などに出演した
渡辺謙は『沈まぬ太陽』の発表会でどうして号泣していたんだろうね。
307: /09/30 14:49:12 S1ASDQs50
生前、盗作事件を何度も起こしてたな。勝ち逃げしたな。
308: /09/30 14:49:22 EUgO78L8O
映画の東教授と田宮版の東教授は東京物語で共演してる
311: /09/30 14:50:44 QqhBMU6OO
この人の実質デビュー作の「暖簾」が
生家の実在の昆布屋をモデルにしたもので、しかも作品とのタイアップで
昆布屋大繁盛。
「えびすめ」のあの会社です。
312: /09/30 14:50:50 qt3mi21b0
「不毛地帯」は瀬島龍三を美化しすぎ
瀬島龍三を嫌っていた軍人は多い
313: /09/30 14:51:15 muCQ1OMv0
白い巨塔またドラマ化して欲しいな。
314: /09/30 14:51:40 WAzce38M0
山本学ヴ
315: /09/30 14:52:40 TKWlbfaN0
凄い作品をいくつもありがとうございます
ご冥福をお祈りします
317: /09/30 14:53:17 +M42zd7O0
「事実を元にした社会派小説」と「ノンフィクション」はまったくの別物です
319: /09/30 14:53:40 zEb21bL00
確かに面白いけど史実に混ぜものする手法が嫌い
しかもあたかも本当のように持ち上げる輩が多くて
うんざりする
323: /09/30 14:55:10 l7RV+tGa0
ドラマ化された中では、大地の子が最強。
324: /09/30 14:56:01 ouSzpyl+0
「綿密な取材に基づいた、極めて事実に近い小説」
といって売っておいて、モデルにされた人たちから訴えられると
「フィクションにむきになるのはおかしい」といって逃げ回ってたゲスいおばさんだった。
 
さすが毎日新聞出身だよ。
384: /09/30 15:27:55 wdZUoyr90
>>324
エネルギーに満ちあふれていた人なんだろうなぁ
良識や倫理に無頓着で他人の迷惑を顧みない
日本人的な美学に欠けた下衆な人間だとは思う
325: /09/30 14:56:53 8Xh/uQJg0
変態悔日新聞出身で元同僚のレイプマンを徹底擁護してたパクリ常習犯。
ご冥福をお祈りします(棒)
326: /09/30 14:56:56 XMQyDMhC0
原作知らないけれどTVの不毛地帯はおもしろかた、全部見られなかったのが残念。巨塔も見たかったな
(-人-)
327: /09/30 14:57:05 ilao+2480
・「花宴」(1967、5~婦人公論)
 レマルク「凱旋門」(山西英一訳)よりの盗用があり
 中西与一「天の夕顔」(1938発表)と類似
 芹沢光治良「巴里夫人」(1956発表)より盗用
 この「花宴」が盗作・盗用の発端とされる。
 当時、「女性自身」「東京新聞」「週刊現代」などで暴露
 「婦人公論」にて「お詫び文書」を出し絶版とした、文芸家協会からも脱退
 お詫び文書などでは「白い巨塔」の執筆で多忙であり秘書任せで見過ごしたとのこと???

・「白い巨塔」(1993.9~サンデー毎日)
 毎日新聞出版局大熊房太郎以下サンデー毎日スタッフ数名による共同制作???
 後に大熊は「婦人公論」に自分がゴーストライターだったことを暴露している。
 大熊は「花宴」での盗用、「白い巨塔」での山崎の名声に疑問を持ち辞職
 大熊は東大医学部出身の医学博士

・不毛地帯(1973.8~サンデー毎日)
 いまい・げんじ「シベリアの歌」(自費出版のちに三一書房から出版)からの盗用
 いまいは後に「山崎豊子の盗用事件」(1978三一出版)を執筆
 連載中に無断盗用、一度、いまいと面談取材するものの承諾など得ないまま執筆
 いまいと和解しようとするが朝日新聞などにすっぱ抜かれ裁判となった(山崎が訴えたもの)
 裁判は和解となったがネタ本執筆者であるいまいの思いとは別に非常に玉虫色
 両者にどのような事情があったかは不明。
328: /09/30 14:57:11 OYdlvkox0
女の作家にしては、上出来なんじゃないの。
盗作してまで書くところなんざ中々の根性だわ。
しかもそのあとの居直り方もな。
329: /09/30 14:58:02 HUjOhPXy0
不毛地帯のドラマ良かったな。追悼をこめて
もう一度再放送して欲しい
333: /09/30 15:00:02 YSyzr/TU0
>>329
追悼と意をこめて各局には再放送して欲しいな。俺は白い巨塔と運命の人が見たい。
345: /09/30 15:05:21 PoGQQSYc0
>>333
わたしは、華麗なる一族が見たい
331: 302 /09/30 14:59:53 xzPX8wdv0
こういう時の2chは本当に頼りになる。
追悼に流されずこのバカ女を、冷静に評価している小説好きが多いことに安心した。
335: /09/30 15:00:39 9elcAx/s0
医学部長というものはとっぷりと感傷にひたっている暇もありません。因果な役割ですなー
336: /09/30 15:01:27 PoGQQSYc0
ドキュメンタリーを小説にした。
いいじゃないか、それだって。
三国志だってそんなもんだぞ。
338: /09/30 15:02:00 DnoZbnTp0
すごい骨太の小説をかくので、作家として尊敬していたけど、

盗作が多いときいてがっかりしたのを覚えている。

この世代の女性作家のは面白いのが多いね。
有吉佐和子さんとかも尊敬している。
349: 302 /09/30 15:06:18 xzPX8wdv0
>>338
有吉佐和子の「複合汚染」は、理系だったらどこまで読めるかという我慢比べ小説と
言われているぞ。
あまりに科学的に間違った記述が多いし、素人のふりしてわざと間違ったままで放置している
ところ多数。
ちょっとでもデータが読める人だったら、頭に来て途中で投げ出す。だから我慢比べ小説と呼ばれている。
359: /09/30 15:11:37 DnoZbnTp0
>>349
紀ノ川とか恍惚の人とかが好きなの。
豊子さんとはまたぜんぜん違う形でいい小説。
339: /09/30 15:02:32 xPeESgHo0
この人、
男だったらもっと評価されてたんだろうな
346: /09/30 15:05:46 DnoZbnTp0
>>339
逆。

女性がああいう骨太のをかくからこそ、目立つ。
357: /09/30 15:11:02 xPeESgHo0
>>346
そうか
この人も、女だけど男のような~で名誉男性ポジションだな
368: 302 /09/30 15:15:23 xzPX8wdv0
>>357
女だから、盗作騒ぎや事実の偏向でも許されたんだよ。
男だったら、社会的信用をひっぺがされておしまいだったはず。信用を失った男を受け入れるほど、
社会は甘くない。
女だったから「フィクションです」とか「共同作業でした」とかいう言い訳を社会が許した。
340: /09/30 15:02:47 Cfhv+YDr0
白い巨塔のドラマは面白かったわ
ご冥福をお祈りします
341: /09/30 15:04:43 JOO7OHQ40
秘密保護法案の話題が出てるときに
運命の人の再放送はどうかなぁ
あったらあったで自分は見ないけど
論点にはなりそうだね
個人的には秘密保護法案はいやだけどw
スパイ防止法ならいい
342: /09/30 15:04:45 JcnYVf360
ドラマのDVD-BOXをお願いします
347: /09/30 15:05:48 yP7FVO6U0
状況や心理の描写をこれでもかって感じでコテコテに書く人だったよね。
350: /09/30 15:07:26 voq9sSeq0
田宮二郎版TVドラマ白い巨塔を
一家全員4名で毎回TV画面に釘付けになって観ておりました
謹んでお悔やみ申し上げます。
351: /09/30 15:08:40 SCZYZcv00
88歳だったのか!
352: /09/30 15:08:45 UsHPM7Fl0
この人実在したんだ
てっきり八手三郎や矢立肇や東堂いづみ
みたいなもんだと思っていた。
353: /09/30 15:09:05 7v31qpe0O
盗作の鬼みたいな人だっけ?
366: /09/30 15:14:20 7gEE8qDi0
>>353
盗作言うなよ
参考にしただけだろ
354: /09/30 15:09:29 QqhBMU6OO
社会派作家としての名が大きいけど、初期に書いていた
大阪の商家を舞台にした作品群も肩肘はらず面白く読める。
「女系家族」なんてつい先頃最高裁で判決が出された
婚外子の相続の話だしね。
355: /09/30 15:09:36 rjfYNAIU0
不倫左翼ばばあ、ざまあw
356: /09/30 15:10:02 2pYt763E0
>ドラマ大地の子
上川隆也の株が上がった作品
これだけ多くのナカーマが居てくれて嬉しい

もし御存命であれば、盗電解体物語も描かれていたでしょうか?
お疲れ様でした
376: /09/30 15:22:47 ouSzpyl+0
>>356
吉田所長あたりが清廉潔白な主人公になってただろうなぁ
358: /09/30 15:11:27 9ku80AE70
白い炬燵
360: /09/30 15:11:49 UtJxsvRm0
入院中に心不全らしいが
お仲間のサヨク系にタイミングを見計らって友愛されたんだろうな
今後、新たに大きな社会派(www)作品を書けそうにないし
今亡くなれば、マスゴミ・左巻き政党などが権力や組織叩きに利用できるからな

自分が入る病院は綿密に取材のかな?
お仲間が紹介した病院なら、自分が利用されることも気付くはずだけどな
腐敗した組織にやられるとは滑稽だなww
367: /09/30 15:14:29 p2KqqxDl0
>>360
マジかよ。それ。
370: /09/30 15:15:54 nYTtK5ix0
>>360
ネトウヨきもーい
362: /09/30 15:13:04 OTXOq3F80
複合汚染や恍惚の人の人か、合掌
364: /09/30 15:13:25 bCQ6DCuc0
ドロボウババア そんな言葉が似合う作家でした。
365: /09/30 15:14:07 7SF1goxi0
ドラマの白い巨塔は、西田敏行のズラが台無しにしてしまったな。
369: /09/30 15:15:23 QqhBMU6OO
有吉佐和子は早逝し、三浦綾子も逝き、そしていま山崎豊子が逝った。
あと残るは宮尾登美子くらいか。
372: /09/30 15:18:24 JOO7OHQ40
高杉良の評価はどうなの?
腐食列島関係はおもしろかったけど
ほかの企業の自伝的小説は御用っぽいけどw
385: /09/30 15:28:15 SMWC/kZu0
>>372
青年社長には騙された。
373: /09/30 15:19:58 lRVHJ6F50
昭和は遠くになりにけり
374: /09/30 15:20:37 ptxmwFJd0
曽野綾子さんをお忘れなくね
382: /09/30 15:26:28 lH6VAVuA0
>>374
最初からオワコン婆だから無視して良し
しかも旦那はゆとり教育推進で日本の子供の学力を下げたA級戦犯
387: /09/30 15:28:54 ClwEGlnW0
>>382
じゃ、ゆとり教育に猛反対していた日教組の方が正しかったというのか。
375: /09/30 15:21:20 VnIdYNy20
盗作の嫌疑はあれど、才能のある作家だったな
377: /09/30 15:23:02 ISbXEzzS0
二つの祖国が良かった
あまり出てこないけど
378: /09/30 15:24:13 DnoZbnTp0
ただ盗作疑惑が多すぎるのが本当に残念。

あこまで訴訟沙汰レベルの疑惑が多いと
本当にあったんだろうなと思ってしまう。

女性にしては珍しい社会派の壮大な小説を書いた人だからというのもあり、
すごい才能だとおもっていただけに、盗作の話をきいて、
やっぱり女性の小説は細やかな心理描写は得意でも、
壮大なのは難しいんだろうなとがっかりした。

ハリーポッターとかでも、やっぱり女のかいたファンタジーの限界をかんじるし。
男性の小説には男性の小説なりの限界もあるけどもね。
山崎さんは超越した人かとおもっただけに、疑惑が事実なら本当に残念。
379: /09/30 15:24:45 CqH+UCzS0
偉大な作家とまでは言えないけど、視野の広い貴重な女性作家ではあった

ご冥福をお祈りします
381: /09/30 15:25:50 QqhBMU6OO
沈まぬ太陽の御巣高編が出たときは食いついて読んだものだが
クライマーズハイが出たら一気に霞んで見えるようになってしまったw
しかし白い巨搭はいま読んでも面白い。
383: /09/30 15:27:49 lRVHJ6F50
元新聞記者ってところが男っぽい女性作家
386: /09/30 15:28:32 nraH2Ocf0
「華麗なる一族」の将軍がラジコンだったw
389: /09/30 15:31:28 6LLhjBX20
>>386
あの鯉だろ?
あれはワロタw
391: /09/30 15:35:29 clHAWzVFO
390歳かと勘違いしたw
392: /09/30 15:37:31 oVs7shCF0
不毛地帯の唐沢は律儀な2流商社マンの趣きで失望した
394: /09/30 15:39:03 SMWC/kZu0
>>392
唐沢寿明はギルティで罰ゲームやったんだから許してあげて。
399: /09/30 15:43:42 NAKFcOlW0
>>392
あれが律儀に見えるならよっぽど
397: /09/30 15:40:26 3xKeDqtk0
高齢だとはおもってたけどかなりショックだなあ。
398: /09/30 15:43:23 +0Db8CM00
日本航空の実態を暴いて映画化しようとしたら、日本航空から嫌がらせを受けたんだよな。
本気で書くと、どこからかの団体が潰しにくる狂った保守日本。
401: 302 /09/30 15:47:37 xzPX8wdv0
>>398
JALの対応は当然。
社会正義の名の下にデマを流し放題とかいう基地外に対応するには、裏から圧力をかける以外の
対応策は思い浮かばない。
407: /09/30 15:53:54 +0Db8CM00
>>401
日本航空がウソだというなら、小説が出版した時点で抗議しないとおかしい。
映画化するときに匿名で抗議とかは、日本航空が隠したいだけだ。
本当に違うなら、民事訴訟を起こせばよかったのでは。
423: /09/30 16:00:16 ouSzpyl+0
>>407
連載中から抗議してましたが。

ねえねえ、なぜ抗議してないと思ったの?なぜ?
428: /09/30 16:04:31 +0Db8CM00
>>423
お前がしていたのか、納得。
「ねぇねぇ」がいかにも相手を潰して自分が正義だと思わせるやり口だな。
毎日新聞が出てくるあたり都合が今でも悪すぎるんだろ。
415: /09/30 15:55:47 W7Pjd/kq0
>>401 同意
本当に見える嘘なんて罪が大きい。訴えられればフィクションですからで済むものではない。
425: /09/30 16:01:52 +0Db8CM00
>>415
沈まぬ太陽はその左遷された人を取材して承諾を得たんだろ。
白い巨塔も実際に大学病院で行われたことだろ。
それを左翼とか言い出すなら、ずっとぬるいお湯に使った保守に使っとけばいいんじゃ?
アメリカは保守がつよ過ぎて嫌がらせはひどいというしな。
432: 302 /09/30 16:10:20 xzPX8wdv0
>>425
左遷された人の話聞いて小説にしたら、一方的な見方になるに決まってんだろうが。
大体、あの小説では清廉潔白な主人公が組合の役員だぞ。JALの病理は組合にあると言っても
過言じゃないのに。

この人の小説って、ドラマ版半沢直樹と共通するところがある。
細かいエピソードは、内部の人から見ても「あるあるネタ」に満ちているけど、
全体を通してみると「そんなことあるわけねえだろ」というストーリーになっている。
まだ半沢直樹のほうが、リアリティーがあるよ。
446: /09/30 16:19:28 +0Db8CM00
>>432
「半沢直樹」の作者は元頭取の父のコネ入社で入ったボンボンで小説家として逃げたんだよ。
半沢直樹ドラマは「おれたちバブル期世代」とかいう小説から抜かれたんだって。
あれは自分がバブル期世代の銀行員を浸りたかっただけだ。
ぶっちゃけると、山崎豊子を含めて現代小説はクズだね。
近代小説がずっとマシ。
書店に新書が棚積みされているが全然面白くない。
ほとんどが空想小説だからな。
山崎豊子を擁護したのは、現実を書いたから擁護したまでで、それを買う気はない。