1: 九段の社で待っててねφ ★ 2013/12/22(日) 07:29:13.73 ID:???0
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本日12月22日は冬至。ゆず湯につかり、あずき粥を食べる日だ。

記念日にあわせてGoogleトップページが変更となる「Doodle」でも、ロゴが編み物のアニメーションに変更されている。

冬至とは一年のうちで最も昼が短い日。おおむね毎年12月21~22日のいずれかに訪れる。



冬至の日付はなぜずれる?~天文学的考察
今年の冬至は22日だが、去年(2012)は21日だった。その前(2011)は22日、さらにその前(2010)も22日である。1年は同じ365日なのに、
なぜ冬至の日付は年によって違うのだろうか?

理由は簡単。うるう年だ。太陽が地球を一周する時間(=太陽年)は、正確に言うと365日よりも0.25日だけ長い。そのため冬至の日付は
年を経るごとに後倒しになっていく。そこで4年に一度うるう年を設けてカレンダーをリセットするわけだが、このとき冬至の日付もリセットされるというわけだ。

ところが、話はこれで終わりではない。本当に正確な太陽年は約365.2422日、現在の暦で想定されているよりも約0.0078日(11分15秒)だけ
短い。そのため、冬至の日付はうるう年によって完全にリセットされるわけではなく、年を経るごとに前倒しになってゆく。事実、1955年までは
23日が冬至という年もあったのだ!

このように、私たちが日常何気なく使っている暦というものは、実は天文学者たちの不断の努力によって運営されている。冬至のこの機会に、
普段は気にしない「暦」というものについて考え直してみるのも良いかもしれない。






http://newclassic.jp/archives/4955


2: 九段の社で待っててねφ ★ 07:29:23.78 ID:???0
冬至の歴史
また、冬至の定番となっている「ゆず湯」。この風習は江戸時代からすでにあったそうだが、『東都歳時記』によると江戸の銭湯から始まった
風習だというが、一方でカボチャを食べる風習は明治以降のものだとも言われる。

こうした冬至を祝う習慣は世界中で知られているが、その起源についても様々な説がある。中でも、最も広く言われているのは
「冬至=クリスマスの起源」説だ。新約聖書に、イエスの誕生日を特定するような記述は無く、降誕を記念する日であるとしても、
なぜ12月25日を大々的に祝うようになったのかは諸説ある。そうした中で注目されるようになった起源の1つが、西方教会において345年には
始まっていたと考えられる生誕祭の起源だ。これは、ミトラ教と呼ばれる古代ローマで盛んになった、太陽神ミトラスを主神とする密儀宗教
における冬至の祭から始まったものと考えられており、そうした理由から冬至の由来をクリスマスと関連づける説があるというわけだ。

この祭典をミトラ教では、「ナタリス・インウィクティ」と呼んでいたそうで、ローマ帝国で大規模に祝われた太陽神ミトラスの「再生」を
キリスト教が取り込むことで、キリストの誕生祭が現在の12月25日なったと言われる。
3: 07:35:09.59
んなもんどーでもいいから
風呂でゆずの投げあいをして叱られた思い出を語ろうぜ
5: 
ちょっとづつずれるんなら
1000年後には8月が冬至になるよね
6:
冬至からが地震の本番
8: 
今年の冬至は超神節気の調整がなくてよかった。