1: 名無シネマ@上映中 投稿日:2014/06/14(土) 14:55:04.13 ID:Nc2BB5nL
私の男

?監督: 熊切和嘉

2008年の直木賞に輝いた桜庭一樹の同名小説を『海炭市叙景』の熊切和嘉監督が映画化。
流氷がやってくる北海道と東京を舞台に、自然災害で孤児になってしまった少女・花と、彼女を
養女として引き取った男・淳悟の禁断の愛を、長い年月と移りゆく季節の中で描きだす。
浅野忠信が淳悟を、二階堂ふみが花を演じる。共演は藤竜也、高良健吾ら。

http://watashi-no-otoko.com


My Man 2014 BDRip

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5: 
原作を読むと豊川悦司がはまってると
思ってたけど浅野忠信であってるのか。
7
花は最後なんて言ってたの?
舞台挨拶の司会者は女にはわかるみたいなこと言ってたけど
10: 
ただひたすら指チュパしたくなる映画でした

>>7
全然わからなかった
川崎舞台挨拶では聞き取れた人いますかで、自分の見える範囲では一人しか手上げてなかった
8
へー浅野忠信じゃなければなーと思ってたけど
あってるのか
9: 
私の男
★★★☆☆
二階堂ふみのやらしい女っぷりも良かったけど
なぜか浅野忠信と高良健吾の絡みが一番印象に残った
話の内容は可もなく不可もなく
12: 
映画では淳悟が花に母を求める気持ちはほとんど見せなかったね。
あと、結婚前後の二人の温度差、というか見ている方向の違いが結構好きだったから、
最後まで花が艶かしい目で淳悟を見て脚くいくいやってるのが残念だった。
15: 
心の動きを楽しむのが原作。
心の動き抜きにして映像美、というか二階堂ふみを味わうのが映画だな。

原作既読者としては誠に残念だが、映像は素晴らしい。
16:
原作好きだったんだけど流氷シーンはどうなってる?
17: 
流氷シーンはすげーいいよ
これでもかっていう映像美の中で危ういシーンの連続で映画表現の真骨頂だと思う
18:
>>17
じゃあ見に行こうかな
流氷でのやり取りのシーンが好きなんだ

>>18
流氷が離れてくのに延々説教してて、流され切ってから助けてくれー!も笑った
20: 
小町蹴り落として欲しかった…。
21:
高良相手にあんなことしなくても良かったのに。
23: 
結局、あのシーン入れたから婚約者役もう一人用意しなくちゃならなくなったんだよね。
32:
原作の息の根止めるような大層な映画かよYahoo!の絶賛厨
33: 
浅野忠信は男ウケは本当にいいんだけどね
キム兄に似てるなぐらいで観たいと思わせる容姿じゃないんだよねえ
37: 
浅野は纏ってる雰囲気が好きだな
39: 
二階堂ふみの脱ぎっぷりは評価できる。
前半のシーンの、30過ぎの痩せ貧乳女とは対照的だ!
あの血の落ちる演出は、シュール過ぎ…最初のポタポタだけでいい。

で、やはり推定Cカップのおっぱいを出していれば、もっと作品的には良かった。
41: 
花がメンヘラみたいだった
流氷を前にして泳ぐ真似しながらちょー可愛いってどういう意味?

>>41
普通にメンヘラっつーか狂人だろ
二階堂ふみの狂気がたまらんかったわ

あのシーンはなんだろな、原作にもあるんだろうか
44:
モロ殺した家とゴミ屋敷は同じ家でいいの?
あのゴミの中にモロがいるのかなあ

子役の子かわいかった
45: 
もっと激しいベッドシーンがあってもよかったな。

花「あああーん お父さん気持ちイイーーっ!」
父「ああっ!イ、イクぅー」(花の乳房から顔にかけて射精する)

もちろん、R18指定になるが。
48: 
おじいさん流された後、の台所で
しようよ
のシーンはまさかアレをアレするのかと思って
ちょっとドキドキした
なかったからほっとしたw

>>48 のシーンだが、
原作では、ちゃんとナニをアレしてるんだな
最近借りて読んで驚いた

映画では、ズボンのチャック下ろして
頭が近くに行きそうで行かなかったような
49: 
二階堂が肉感的な宮崎あおいに見えて仕方なかった。
子役の娘が二階堂に似てひたすら可愛いかった。親の遺体蹴るとこが花っぽかった。
藤竜也が流氷に乗って流されるシーンはシリアスな展開なのに笑ってしまった。

51:
あ、あと子供時代の花が避難所で老婆に「お水飲む?」って聞いて飲むって言って手を出したのに水あげない花のシーンもなんか笑ってしまった。
55: 
北国の風景が綺麗だったけど
映画本編はイマイチ響かなかった。

最後のセリフはパンフに載ってるね。
わりと普通。
56:
最後女物の傘さしてサンダルにスーツで銀座を歩いてる浅野忠信の演技が最高だったわ
59: 
あれだけ日常的に避妊をしないで性行為を繰り返したら花ちゃんは妊娠してしまうと思うのですがなぜしないのでしょうか?
62:
原作だけで映画まだ見てないけど
3年後の再会って何?
全然違う話みたいだね

63:
二階堂ふみのエッチなシーンはあるんでしょうか。あったら見に行く。
65: 
Yahoo!☆☆☆☆☆絶賛厨は全くあてにならんかった
ホント騙されたわ
☆レビューも極端だし
☆☆か☆☆☆レビューが一番参考になる
68:
熊切にストーリーテラー期待するのが間違い
映像、印象、比喩で予想以上にいい出来だった
面白いよ。
71: 
結局、花と淳悟は実の親子なの?
義理ならまだノーマルな近親相姦だけど花がほのめかしただけで確たる証拠は無いよね?
75: 
>>71
確か原作だと花の実家に行った時に淳悟が花の母親を犯したらしい
まあ確たるものがないといえばないけど、花の実家はそれで
崩壊気味のまま全員津波で死亡
72:
ホラーセックス後に藤竜也が実の親娘って言ってなかったか
73: 
藤も二階堂もほのめかしだったかな
81: 
パンを食いながら乳首を弄られて感じる二階堂がエロ可愛かった
あそこはとても良い
85:
なんだよ二階堂脱いでないのかよ
86: 
乳首は出るけどな
>>86
それ二階堂やない
87: 
一瞬、
「乳首も割れ目も期待してはいけない 」
かと思った。

しかし二階堂ふみの指フェラは、結構スキモノぽくって良かった。
89: 
二階堂は乳首舐められないけど、高良君が乳首舐められるよ♪
90: 
安心しろふみちゃんの横乳は見られるぞ
91: 
最初のお姉さんみたいな過激な騎乗位が見たかったよ
92: 
本を読む時は勝手に絵を想像するのに
映画で足りない部分は原作補完で答え合わせかよ
それぞれの勝手な解釈でいいと思うよ
93:
原作未読
ストーリーは無いに等しいけど浅野と二階堂の演技は見応えあった
二階堂は今まで可愛いと思ったことなかったが今回初めて可愛く見えた
100: 
セックスがやたら多く出て冗漫
二階堂は中途半端にしか脱がなかったしセックスを売りにしたいのか何なのか
R18にして小町みたいにもう少し二階堂を過激にして欲しかった
101: 
最初に小町セックスなんか出すから期待値上がるんだよな
102:
男だけど、あの小町とのセックスは嫌いだ
ソフトクリーム舐めるみたいに女体を舐め回すのは下品で不愉快
血のシャワーセックスは何なのあれ
133: 
>>102
血のシャワーは後に人が2人死ぬ暗喩だろ
唐突感ハンパ無いから暗喩も糞も無いけど
>>125
流氷シーンで実子だと知ってたと二階堂が言ってるから、
映画も近親相姦だね

二階堂がバストトップ晒さないのはファックシーンの流れ見てたら違和感あるな
やはり事務所とか問題あるのかね
本人は全然脱ぎそうだし、
むしろアウトテイクでは普通に脱いでるシーンあるだろと思うが
147: 
>>133
血のシャワーは血の繋がりを現してると理解したが
155: 
>>143
娘に手を付ける豚野郎の浅野→手作りのホワイトシチュー→豚のエサ
>>144
流氷の街はある意味厳冬と流氷で密室効果が出てたのかもね
息が詰まる様な緊迫感が北海道パートにはあった
>>145
あれは世捨て人みたいに生活してるという演出なのかね
>>147
その理解の方が文脈に有ってるかも


>>102
映画はそんなのあるんだ
ちなみに原作では9歳の花が舐めまわされてるよ
103: 
見るものにだいぶ寄りかかった映画だな。原作読んでないので十分わからなかったわ。面白かったけどね。
105: 
前にも脱いでる女優だし監督が生パイ見たかったんじゃね
110: 
文句なしにふみはいい役者だなあ(*´д`*)
次の渇きのポスターでも1人だけ存在感際立ってるわ

藤竜也もいい味出してました
横恋慕かと思わせつつ、本気で心配してたんだね(;´д⊂)

>>110
二階堂ふみのファンなのはわかった。
115:
原作既読者には概ね不評のようだけど、逆に映画見た後に原作読んだら楽しめる?
116: 
原作読まなきゃなんなの?
原作と映画が違うじゃん(´・ω・`)……って人は映画見ない方がいい

124: 
流氷のギシギシ音だけで映画にひきこまれたよ
あれって実際どの辺まで聞こえるんだろ
126:
河井青葉とのシーンは本当にやってたのかな?
あと二階堂が撮影中は実際に浅野と映画のなかのような関係になったみたいなこと
インタビューで言ってた。舞台挨拶の様子はなんか距離ある感じだったし、絶対やってるんだろな
指チュパ中に話があるんだけどって言ってるのに止めないで邪魔そうに彼女扱うシーンが印象的で忘れられない
持ち物がガキ臭いのから女っぽいのに変わってくとことか演出うまい
127:
河井と二階堂が対峙するシーンは、互いに視線をそらしてるけど、女同士って怖いなーとしみじみ思ったわ。

>>127
あのう産毛を指摘するとこすごく意地悪だし、
花の友達とふざけてすごく幼い一方 河井青葉に対する態度とかめちゃくちゃ怖い
129: 
配給がGYAOってとこがこの映画を安っぽくさせたなって思う
130:
一回見たらもう見ることはないタイプの映画
132:
主演女優賞とれるかな?ノミネートはされそうだけど
原作はよくてもヘルタースケルターみたいな扱いにされそうだなあ
134:
撮影はフィルムとデジタルを場面で使い分けてるとかどこかで見たけど、
かなり見にくいシーンが多かった様な…
凝るのは良いが、暗くするにもちゃんと照明当てた上で暗くしろよと
流氷での藤バックショットの二階堂が台詞言うシーンはずっと二階堂がピンボケだし、
浅野の自宅では暗い場所ではピンが合わずに、明るくなるとピンが合ったり
映りが気になって集中出来なかった

>>134
血のシャワーは、エンゼルハート想い出したわ。タブーに触れる行為の比喩かと思ってた。
137: 
まあ、宮崎あおいは軽く超えたな。
138:
おれは小町推し
139:
後半東京出て来てからかなりダレた

前半のテンションで全編貫けなかったかね
144:
>>139
同感
冒頭の幼少期や北海道パートは結構好き
東京に来た後、あっさり浅野と別居してておかしい
148:
>>144
別居してんの?
原作は結婚式までずっと同居だよ
149: 
>>148
映画は結婚する報告で浅野を呼び出して3年ぶりに会う
140: 
浅野は不潔で退廃的な役ウマイね
二階堂は陰気な役ばかりだし、似合うけど
明るい役も見てみたい
141: 
>>140
四十九日のレシピの二階堂は明るい役だよ。

303:
>>141
あれだって元はリストカッターかなんかだろ
143: 
モロが殺される前に「豚のエサ」って言ったとこだけ意味わからんかった。
145: 
どんなに酔っ払ってもあのゴミ屋敷に入れようとするのは
阻止するだろ。突っ込みどころ含めてまあすごい作品ではあったな
152:
3年別居させるのも高良健吾を裸にさせるのも意味が分からない。
154: 
原作の流れ(未読者注意)

高良と花の結婚式

高良と付き合い始める話

高校時代のセクロス漬けの2人暮らし・淳吾の殺人

北海道の中学時代・花の殺人

小学生

震災

こんな感じで章が逆行してく話なんだけど
「お母さーん」も無いらしいし完全に設定だけ借りた別モノなんだな
156: 
原作は結婚するのに、映画は乳首責めされて逃亡するだけの高良ちゃん
157: 
最後の終わり方がダメダメだった
あのふみの髪型が嫌いだし、最後のセリフは口パクだし
きっとふみちゃんも実はこれは駄作と思っているのだろう
158: 
>>157
口パクだけど言葉があるらしいよ
パンフレットに書いてあるんだって

161: 
予想だと
わーたーしーのーおーとーこー
だと思ったんだけど違うっぽいな
なにいったんだよこのやろー

>>161
パンフレットってわかってるなら普通に買えばいいやないかー

164: 
男の人が描くのそういうオチになっちゃうのか…
花は山田なぎさや久城に出会わなかった藻屑やヴィクトリカだと思ってるから
なんか気持ち悪いオチで嫌だなあ
166:
エンディングは、花に顔射してまさしくフィニッシュ!
167:
花の子役やってた女の子、すごい演技力だな。ショックで放心し切った顔がすごかった。

>>167
「花子とアン」の主人公幼少期を演じてるよ
名前も「はな」で同じという偶然
169:
冗長な割りには映像が綺麗で最後までテンション高く見られたな。すごくよかったわ。二階堂は、なんらかの賞取って欲しい。
しかしモロの死体はどうやって処分したんだろうか…誰にもつけずにあの家に来たとも思えないしな…
あと、藤竜也の最後は、なんで原作から改変したのか謎だわ。
172: 
>>169
モロは強請に来たんだよ

藤さんが「はなちゃ~ん」と叫びながら消えていく
ふみが海から上がって( ¯▽¯)にやり
これ、この映画の肝だろ
170:
なんかATG作品的な雰囲気のある映画だったな。
171: 
なるほど、ATGではないかも知れんが「光る女」「沙耶のいる透視図」
それと……昭和の怪談話テイスト満載
お互いの血を求める情念の描き方に思わず脱力
174: 
あんなにお父さんラブだったのに、他の男と結婚するのかね?
人殺ししてまで離れられない子なのに
空白の3年に何があったのやら
ここでも散々書かれてるけど二人の温度差の描写がないってのがダメだね
前半あんなエロシーン長々と入れといて大事な部分は割愛してクソじゃん
原作読むかな
175:
>>174
東京生活の途中から別々の部屋で寝るようになってたろ
その後に乳首事件
177:
>>175
浅野忠信が人を刺してから距離感が広がっていくんだよな
最後の言葉は何だか浅野にしか解らないが
足をツンツンした期待を踏みにじって、絶望の言葉を浴びせかけるふみの嵌まり役
178: 
>>177
距離感つーか、浅野がおかしくなってしまったんだろう。二階堂が養ってるのかな?
182:
>>178
ふみ「スーツ買ってあげたけど、靴忘れちゃった、(/。\)」
322:
>>182
どうしたのその服って驚きながら言ってるから、あのスーツは花が買ったわけじゃ無さそう

説明すっ飛ばしてるから原作未読には訳がわからないことばかりだった
なんで実の父親とわかったのかもこのスレ見て知ったし
でも花の中学、高校、社会人、結婚後の変化はわかりやすかった
あれだけ変なことしてたのに、ちゃんとピアスは大人になってからしてるのはワラタ
176:
ATGの曼陀羅くらいエロ見せてくれよ
あのフジ隊員こそ体当たり演技だろ
179: 
突然3年後になったり東京に移住したりするから状況を理解するのに時間が掛かった
俺の頭が悪いのかな
184: 
中島に撮らせてめちゃくちゃにした方が面白かったかもな
187: 
この監督の前作「夏の終り」も急に時系列飛んだり
状況説明が余りにもないんでポカーンって感じだったなあ
193: 
あのボロ靴の描写いいよね
タクシーで弁当まじぃって感じで吐き出すとことか他にも臭そうな感じが
いろいろ伝わってきて、細かなディテールがよく効いてる
196:
テレビゲームばっかりしてるから目悪くなったのかね
ああいう親父とああいう子供いかにも近親相関しそうだよね、うまいよなあ。
197: 
二階堂がSOSを発信してたならまだしも凍死爺があそこまで関わってくる気持ちがわからんなあ
純粋な善意なのかもしれんけど考えようによっちゃあの善意は怖いわ
モロは強請りに来たんだろうからわかりやすいが
200: 
しかし、殺すのはバカだよな
メガネ取り返せば証拠ないんだし
殺されたアイツも無防備すぎだけども
201: 
>>200
パンフ読んだらモロの役のキャラクター紹介に

もとは都会で暮らしていたが、トラブルを抱え
大塩の取りなしで紋別に身を置かせてもらっている。
自分を温かく迎え入れてくれた大塩に誰よりも恩義を感じており
その忠誠心を示して憚らない

って書いてあんだけど、これ原作から起こしてんだよな
映画の中でこんなこと描き込んでないだろ

203: 
>>202
そのまんま描き込む必要はないけど、
モロがおそらくは小町も含めた相関図の中にいる人間であることに触れてれば
あそこまで首を突っ込んでくる執念とか、殺しとかないとあれだみたいな顛末に腑に落ちる気もすんだよな
ちなみn俺は原作未読
211: 
小町との性描写がしつこい
あそこそんなに重要?
212: 
二階堂が脱がないからしょうがない

219:
紋別ならともかく東京で放置って臭くて死ぬぞ
222:
密閉してるからそこまで臭くない
というか死体の処理は原作も杜撰だと思った
そこからさらにすっ飛ばしてるのが映画なんだろ
223: 
花は部屋別にしてキレイな格好しても絶対臭いと思う
どう思う?
あんな金持ちっぽいのと結婚もできないだろうし
228: 
原作はアパート
アパート住人も出てくる
もう全然別物だね
229:
前半はともかくエロが見せ場でそれ以外は適当さが目につくね
小町役の人、脱ぎ損としか思えん
いい作品なら脱いでもいいってのが女優魂だろうけど、アレじゃあねえ...
232:
見てきた 海炭市叙景超えたな
二階堂があんなにいい役者とは知らなかった
あの子役もすごい

エンドロールに竹原ピストルが書いてあったんだがどこに出ていたんだろう?

>>232
小花を抱えて、津波から逃げた父親だったような気がする
233: 
前半は良い
後半は駄作
二階堂は可愛いよ
234: 
二階堂があんなに乳あるとは知らんかった
浅野も勃起しただろうなあ
235: 
小町セックスのが勃起するやろお
237:
Yahoo!レビューは低い評価が付くと必ず満点レビューが投下されるね
ご苦労様です
243: 
布団圧縮なんて余裕でウジわくぞ
密閉してあるお菓子とかも食べないで数年後開けるとウジわくからね
特に映画だと殺してほったらかしにしてある間に簡単に卵産み付けられる

246:
渇きはヒット確実だよな

248:
17歳のときにやっちゃってるわけだが、
中の人が18歳未満じゃないから児童ポルノにならないってことなのか?
250: 
>>248
たまたま映画に出てくるのが17才ってだけで、もっと幼少時からやってるだろ?
256: 
>>250
児童ポルノ規制法に抵触しないのかって話で。

268: 
>>264
二階堂が誘う時に子供時代の声も被る事がそういう事だと示唆してるんだと思う
249: 
二階堂となら17歳でも18歳でも喜んで俺はするよ
255: 
あの子役はこの映画がデビュー作なんだな
それで最新作はNHK連続ドラマか
すごい女優が出てきたな
259: 
背負って逃げた育ての父ちゃんは自分の子だと信じて死んだってことだよね

>>259
映画はわからないけど
原作は自分の子じゃないと知ってる

260: 
前半は見てる側になんとも言えない懐かしさを感じさせるんだよね
ドボルザークの新世界が流れるあのシーンとか
261: 
小町みたいなパンツ脱いでるのが分かるシーン欲しかった
269: 
淳吾は変人ではあるが割とまともな人間
花は可愛らしいけれど芯から狂人
この二つを理解できれば映画だけでも話の筋がわかりやすくなるかな
270:
津波から走って逃げるシーン
真っ暗で何も見えないけど
街灯が次々に壊れていくところはすごい迫力だったな。

272:
原作は2007年刊行なのにその時点で津波の話が入ってるってのが地味にすごいよね

>>272
北海道南西沖地震って知らない世代?
奥尻島と聞いて真っ先に思い出さない?

>>273
調べてみたらその地震があった頃の自分はまだ赤ん坊でした
278:
原作桜庭一樹を映像化すると大概こうなるし
こうならないような原作は映画の題材として選ばれない論

281:
北海道が舞台で地震と来れば奥尻島
291:
結構魅せられたな。何度も見たくなるよ、この映画。

>>291
暗いだけの映画一回見りゃ十分
296: 
ホモシーンで吹きだしそうになって大変だったは
キャスティング、映像、音楽、雰囲気はよかった
脚本はアカンと思ったけど原作小説からして粗が多かったからなー
まあ雰囲気を楽しむ作品(映画も小説も)ってことで納得しておこう
309: 
遺体安置所で花に話しかけて俺の娘って言ったときの目は確実にロリコンの目だった
俺がロリコンだからよくわかる
313:
田舎だってそんな老けてねえよ

ちなみに花を引き取ったのは26
結婚した時が41
浅野はミスキャストだよ
二階堂も違うけど
316:
女だけどどこで泣くのか全く分からない。
花とジュンゴが結ばれなかったから??
原作は面白かったけど恋愛小説と思って読んでないから全く共感とかは出来ないし。
読み終わった後食欲はなくなった。
319: 
浅野が背中をチューチューしてると
薄めたトマトジュースみたいな液体が降ってきます。
上だけですよワロタ
321: 
黒沢清の新作が発表されたけど
浅野忠信主演で脚本はこの映画の人なんだな

>>321
ずっと熊切監督の脚本書いている人だよね
大阪芸大グループの一人だったはず
324:
面白そうなんだけど映画館までの交通費と入場料を出してみる気がしない
帰宅するときの足が重くなりそうな作品は嫌なんだよな
主演の子、見るからに大人ぶりたいタイプの子だよね
そういう子が大人の都合がいいように撮られてて。
芸術?の世界の常識世間の非常識。

329:
>>324
そんな感じ
エロと文学を履き違えたような作品
これ評価するタイプって
文学も芸術もよくわかってない人達だと思う
二階堂もまだ子供だからわかってないかもだけど
大人になったら後悔しそうな映画
二階堂以上に小町役の人可哀想
327:
そもそも近親相姦の映画って分かってるんだから、嫌悪感があるなら見に行かなきゃいいだけの話。
331: 
しかし藤竜也の無駄使いだなあ
流氷棒立ち説教な上に助けてくれー!だもんなあ
ラストの足絡めてスタッフロールは大半の客がえっ?終わり?ってなったろうな

336: 
なんで結婚することになったのかが分からない。
3年後だからって納得できるものでもないだろう。
337: 
そのへんは映画ではよくわからないね。
原作では、家庭を作って普通に前を向いて生きたいと主人公が言ってた。
341: 
>>337
結婚して前を向いて生きたい心境になるのはなんかきっかけあったの?
父ちゃん捨ててまで普通の暮らししたいような子じゃないのに
高良のことだって関心ないみたいだったし
338:
二階堂ふみちゃんの肛門どころか尻の割れ目すらないのは泣ける
340: 
ふみちゃんがくわえたらよかったけどね
体当たりじゃないよね
348:
原作は親子でずっと一緒に暮らせるわけじゃないから別々に暮らそうとする
花が短大出た後は淳吾は仕事辞めて完全にヒモ状態
働き始めるとどっちかってーと花のほうが淳吾と離れたがるようになる
354: 
面白いかつまらないの二択映画だねこれは。
Yahoo!なんかも評価半々 。
受け付けない人には嫌悪感しか抱かせない映画だろう。
実際映画館で数人出てったまま帰ってこなかった。
リリイの時も何人か途中退場してたの思い出した。
361:
仕事から帰った父に、花がキスをねだる場面で少し泣いた。
共依存の狂った関係の中にも、甘い美しさがある。
でも必ず終わりが来るんだろうなーと思ったら切なくなった。
362: 
二階堂が高良に幼かったんだね的な台詞言ってたときは若干泣けると思う
これで全うな人生を歩んでいくのかなと思いきや、ラストはハッピーエンドというわけでもなく
なんとなく後味悪く終わる感じ
363: 
原作読んでからだけどまあ楽しめたよ、東京来るまでは。
あの高良とのシーンで、自分の気持ちを語らせるのはよくも悪くも映画っぽいと思った。
364: 
自演してる人へ
本人は気付いてないだろうが、映画板の住人の感性なら同じ匂いしてるのが判るんだよ
それと、ホラーが混じったサスペンスに途中退場者が出るのは普通のこと
369:
仕事から帰った父に、花がキスをねだる場面で少し泣いた。
共依存の狂った関係の中にも、甘い美しさがある。
でも必ず終わりが来るんだろうなーと思ったら切なくなった。

372:
映画の中で花が自販機の前で言い聞かせるように間違ってないとか言うシーンあって
そこは後悔してるんだろなってわかるけど、そう気がつくきっかけは何だったんだろね
一種の洗脳が解けるには、相応の理由がほしかった
でも原作が曖昧なら仕方ないか

>>372
父が殺人を後悔してるからでは。
花的には、「2人でいられることの喜び」>>>「殺人を行った後悔」だったが、
父はそうじゃなかった。田岡殺人後は廃人になってたし・・
そのズレが、花が目を覚ますきっかけになったんじゃないかね?

>>372
原作と映画は別物
375: 
キネマ旬報最新号のレビューは三人が高評価。
北川れい子は満点。

>>375
さすが北川。絶対満点だろうなと思ってた(笑)

>>376
キネ旬に北川はいらないね
378:
まだ公開1週間なのにこの過疎っぷり
前半は良いが後半はダメダメな映画
384: 
原作うろ覚えで今日見た。デートで見てたカップルはご愁傷様だったわ

浅野は程よく小奇麗で小汚くてよかった
二階堂は童顔だけどまぁハタチ過ぎてんだろと思ったら10代でビビった
道を踏み外さず躍進してくれ

高良とホモシーンだけは意味が分からんかった。なのにラストでは別の男だし
原作ではオヤジが勝手に死んでも最後まで気遣っている感じがあったけど
映画は花がファンタジーな魔性の女の域に逝ってたかんじ
「お前には無理だよ(このバケモノは)」ってのが繰り返されてるし

>>384
高良の体の臭いかいだんだろ。
花とやったかどうかの確認だよ。
指に花のアソコの臭いがついてないかチェックしてたよ。
386: 
花がなんで淳吾をあっさり受け入れるような異常なのかって話も(原作では花は小町や爺さんを殴ったりボコボコにしてる)
原作では一応実家で父親が違うから母親から疎まれて阻害されてたって描写があるんだけど
映画はそういうのもぶっとばしてただ奇人扱いなのもなんだかなあ
原作の半分くらいを無視してるから原作者が別ものだっていうのもわかる

>>386
花は死んだ母親蹴っていたから酷い扱いされていたんだろうなって想像できる
387:
鈴木杏の劣化と二階堂の劣化が被る。
役者としては成長してるとこも。
388: 
最後は「おとうさん、ごめんね」だと思う。
自分にもがあると薄々感じながら、許してほしいという。ずるい女の性だと思います。

>>388
それにしちゃ艶然と微笑みながら、浅野忠信の足をまさぐっていたな。

>>388
パンフに正解書いてあるよ
392: 
花が小町殴るシーン入れてほしかったなあ
エロシーンが長すぎ
397: 
道民なら解かってるだろが
流氷や海どころかちょっとでも身体が直接濡れたらたいした寒くなくても霜焼けや凍傷になり短時間でどうしようもなくなる事を知ってる。
死や身体がやばくなる事を。
400: 
>>397
二階堂は4~5回海に入ったらしいけど
そんなこと可能なん?